

- 日々のタスクに忙殺されて優先順が上手に付けられない
- やることが多すぎてやり忘れが発声して困る
そんなママ、パパにおすすめの手帳術です。
3分割手帳術が忙しいママにおすすめな理由
これはページを「仕事」「育児」「家事」とザックリと3つに分けて予定・やること・メモを「見える化」するだけのシンプル術ですが、敢えて役割別に見える化することで、情報整理も優先順位付けも格段にラクに。
実際にやってみると「やるべきことがモレなく片付く」「頭も心もスッキリ」「疲れが減って満足も増える」など驚くほどの効果を発揮します。
最大の利点は、「頭の中がスッキリする」「やり忘れがなくなる」「一目で家族のタスクや今日の重点が把握できる」こと。家事・育児・仕事が複雑に重なる共働き家庭やワーママ・ワーパパにとても相性が良い方法です。
3分割手帳の具体的なやり方
専用フォーマット不要、どんな手帳/ノートでもOK
バーチカルもマンスリーも、ノートでも裏紙でも。
まずページをたてやよこに「3分割」してスペースを作ります。手帳アプリやGoogleカレンダー・Notionでも同じくセクション分けできます。
バーチカルタイプ、マンスリーでもウィークリーでもOK。見開きでも片面でも、物理的に3つのスペースを作ります。ルールは「仕事」「育児」「家事」の3枠。
他にも「趣味」や「健康管理」枠を加えてアレンジも可能です。
\こういうの/

仕事は別の手帳を使うので、ブロックウィークリーには家事と子どもの予定を2分割で使用。仕事用手帳+ブロックウィークリーを合わせて3セクション管理しています。
毎日「仕事」「育児」「家事」各欄へ書くこと
- 仕事:会議の予定/納期/ToDo/今日のゴール
- 育児:園行事/提出物/家庭学習の管理/役員管理
- 家事:買う物/掃除のこと/宅配受け取り/宅配食材の注文期限、金額など
スキマ時間や夜寝る前、次の日の分をほんの3分だけ書けば、やるべきこと、優先度、忘れたくない用事がパッと見渡せます。
私は、月末に翌月の予定を書いて、週の予定をササっと確認し、週末に翌週の分の予定を書いて、さらに前日に翌日の予定確認をするようにしています。
さらに思いついたことはどんな小さな用事や気がかりでも走り書きのページに書き出しておいて、「スキマ時間にこれをやる」「絶対忘れたくないこと」をどんどん書き出します。

カラーペン・シールでビジュアル化する
カテゴリごとに色・マーク・アイコンで管理すれば「パッと見のストレス」が激減。
私は基本黒で書き、必ずやらなきゃいけないタスク、絶対に忘れてはいけない用事を色分けしたり付箋を活用したりと目立つようにしています。
子どもの予定だと、半日保育で午後の預かりがない日や遠足でお弁当が必要な日、幼稚園のバスの運行時間の変更など、忘れると大変な予定は目立つようにしています。
「役割単位」の整理法で頭の中が整頓できる
家事と育児、仕事も「頭の中のタスク棚卸し→実際の行動管理」が楽に
3つの役割でタスクを管理することで、バランス・余白を意識できるのもポイント
先回りで予定を書いておけば、「忘れた!」を未然に防げて急な仕事・体調不良・イベントにも柔軟対応。
すべきことが多いと、「どこから始めればいいかわからない」と思考が渋滞しがちだが、書きだすことで「仕事」「家事」「育児」それぞれに今一番重要なことを明確化できる。
思考を書きだして、必要以上に考えないことで、役割ごとに「集中モード」を切り替えやすくなり、マルチタスク疲れが激減します。
忙しさを味方に!応用の「+α」技
◆ 書ききれないタスクは「やらないことリスト」で見送り
忙しい人ほど「やらないことメモ」も併記しておくと、罪悪感から自分を守れます。
意外とやらなくてもどうにかなることも多いので、書きだして、やらないこととしてメモ、または別日に移動など、多数を俯瞰してみることができます。
◆ ToDoはメモや付箋にして見えるところに
タスクは付箋に書いて視界に入るところへペタリ。
いちいち手帳やアプリを開く必要がなくなるので、頻繁に確認したい人にはおすすめです。
思い付きをすぐ吐き出せるので、いつでもメモできる範囲に手帳があると安心。
◆ デジタルツールと組合わせて「時短可視化」
Googleカレンダーや家族共有アプリで家族全員の「予定共有+緊急連絡」も同時進行すると最強です。
子どもが大きくなってきてスマホを持つようになったら、予定を共有できるアプリが使いやすいと思っています。
忙しくても自分らしさ・家族の笑顔を守る“最強Tips”
- 朝イチ3分「確認&書き出しタイム」で脳と心をリセット
- やること満載な日はタスクを削ってやらないリストへ
- 定期的に予定を確認し、手が回らなさそうな日を夫と早めに共有、協力依頼
- 夫がやってくれる家事も書いておくと、自分のやらなくていいが明確に
- 手帳の「家族ページ」に感謝・褒めリストを記入すると、家族のコミュニケーションもぐっと円滑に
あれもこれもやらなきゃいけないのに、それも?!もうやること多すぎて無理!という気持ちがきちんと整理して書き出すだけで意外と余裕あるな、ここであれやれるな。と心に余裕が持てるようになります。
実際の活用例
★30代ワーママ(私の例)
内容は見せられないので、モザイク多めですみません・・・
何となく上下で子どもの予定と家事に分けて使用しています。仕事は全く別の手帳で管理。
時々、混ざったりしますが、ゆるく適当に使っています。特に予定がなくて空いた場所にはシールを貼ったりして楽しくやっています。
1か月分の予定やタスクは見開き2週間のウィークリーに適当に書いています。

これはメモなので、分けずにササっと書いています。これを1週間ごとにチェックしてタスク化したものがブロックウィークリーという感じ。
続けるコツ&最初の一歩
予定管理に慣れていないと、初めは書き忘れたり、書くことがないということもあるかもしれませんが、そのうちなんでもかけるようになります!
私は買うもの、出すもの、用意するもの、何ならその場で終わらせたタスクも!本当になんでも書いています。
やる気もゆとりも可視化できる
3分割手帳術は、「分けて書く」だけで家族も仕事も自分のゆとりも守れる生活管理術!
書き出すだけであれもこれもやらなきゃが解消し、頭も心もスッキリ整理できます。
日々のバタバタを見える化して、「暮らしの幸福度」を少しずつ上げていきましょう!