時短家電の真価は「暮らしを変える」こと
「自由な時間がほしい」「家族とゆっくりしたい」――でも家事は待ったなし。

毎日数分~数十分の積み重ねが年間数百時間。
忙しいワーママ、共働き家庭にこそ、便利家電は単なる「便利」を超え、心までラクにしてくれる本物の「家事革命」です。
わが家でも「救世主」となっている、ロボット掃除機・全自動洗濯機・食洗器の3大時短家電。
この記事では、各家電が本当にどのくらい家事時間を減らせるか、その効果を実例・データ・体感・役立った活用術や失敗談まで、多角的にまとめています。
実際どれだけ時短になる?~家事ビフォーアフター~

ロボット掃除機

時短効果
掃除機をかけるのにかかる時間
平均的な床掃除の家事時間は1回20~30分。週5回なら約100~150分。
導入前:週に1~2回の掃除機がけ、1回約30分(1階部分のみ)
導入後:スイッチ一つで毎日自動運転、掃除機作業「0分」ホコリやゴミ蓄積ほぼなし
ロボット掃除機導入後、落ちているものに気付いたときにこまめに片付ける習慣も!

実際の活用事例
「マオちゃん(掃除機の名前)のために床のモノをどかそう!」の声かけで片付けてくれるように!ロボット掃除機を見守りながら落ちているものは積極的に拾ってくれ、掃除意識が高まっています。
スマホアプリで遠隔操作可能なタイプにしたことで、スイッチを忘れても気づいたときに外からでも操作可能!

水拭き機能搭載で男の子3人でも砂っぽさが軽減!

わが家のロボット掃除機は高価なものではないですが、部屋の隅々までしっかりきれいになりますよ!
水拭きをしないときは、じゅうたんの部屋まで掃除してもらっていますが、とてもきれいになりますよ。
帰ってきたときに部屋がキレイというだけでもとても気分がいいです。
よくある失敗例
- 机の段差に乗り上げすぎてエラーが出ることがある
- 拾い忘れたゴミが詰まってエラーが出ていることがある
- コンセントを吸ってしまってエラーが出ることがある

掃除機が入れる家具配置を意識。ソファも足つきを選んでいます。
基本家具は置かず、備え付けの収納で収まる量しかものを持たないようにしています。
- 音は結構大きめ
マンションだと使用する時間帯を気にする程度にはうるさいです。外まで音漏れするのでお昼間の邪魔にならない時間帯をメインに使用している。
高機能全自動洗濯機

時短効果
洗濯にかかる大体の時間
洗濯(干す・取り込む・畳む)=1回平均25〜30分。週7回なら約210分
導入前:洗う・干す・畳む=毎日約45分、雨・花粉・冬の曇りは外干しできず困難
導入後:朝に洗濯機+乾燥機ON、干す/取り込み/天候対応すべて自動化
シャツ・パンツなどの下着は2枚を着回し、パジャマも2セット着回しで畳む作業も時短!
タオルも洗濯機から出してそのまま使えるし、幼稚園組の制服は朝まで入れておいて、翌日そこから出す日も!
実際の活用事例
私は、洗濯は気分転換になりそんなに嫌いではないので、天気が良くて時間がある日は外に干すこともあります!
洗濯を干そうと思ったら、洗濯を回し忘れてた!というときは時間もないので、スイッチ一つで乾燥までできてありがたい!
わが家の掃除機は、洗剤も自動投入なので、洗剤を計って入れる手間も洗剤を詰め替える手間もなし!初期設定をしておくと洗濯機が計算して適量入れてくれるので入れすぎもなくコスパもいいです。

雨の日は、ハンガーを持ってきて、お風呂場で浴室乾燥を使って乾かしていたので、手間も電気代もお得になっています。微妙な天気の日に外か浴室か・・・と悩む時間も無くなり、洗濯のストレスはほぼOに!
小さい子あるあるですが、朝おしっこ漏れでシーツ丸洗い・・・となったときも、軽く水洗い→そのまま洗濯機で乾燥まで!ができるので、焦る朝のおしっこ漏れも冷静に対応できます。

\5人家族でも洗濯~乾燥までできる大容量を使っています!/
毛布とかダウン、オシャレ着も洗えるので、クリーニングやコインランドリーまで回しに行く手間も省けて助かっています!
よくある失敗例
- 量が多いと生乾きになる場合も
- 排水やフィルターの掃除忘れが時々ある・・・

洗濯できる量と乾燥できる量が違うので、洗濯物が多いときは朝と夜に分けて乾燥までかけたり、外干しする洗濯物と乾燥までかける洗濯物を分けて洗ったりと工夫しています。
フィルターのホコリ掃除は毎回必要なので、朝洗濯の時ではなく、毎日夜掃除するというルールを作って忘れないようにしています。
食洗器(食器洗い乾燥機)

時短効果
洗い物にかかる時間
夕食後の食器洗い+かたづけ=30~40分。朝食後にも同じく15分。
導入前:朝・夕それぞれ15~40分の食器洗い+拭き&片付け
導入後:食器をセット、洗剤投入、終わったら戻すだけ。食器拭きの時間もカット
最近の食洗器は手洗いよりもきれいになるし、水道代も節約に!
時間だけでなく、水道代も安くて時間もお金も節約できています◎
実際の活用事例
小さい食器は全部IN!乾燥もしっかり乾くので、拭きあげる手間もなくなりかなり時短に!

食器を購入するときは食洗器対応のモノを選び、なるべく手洗いを減らしています。
便利すぎて大物食器も入れれるもっと大きいものが欲しかった・・・と思っています。
\賃貸でも!置くだけで即使える食洗器/
よくある失敗例
- まとめて洗おうとして、スイッチを入れ忘れる
- 食洗器不可食器を入れて食器が破損
- 購入検討時は「家族分/大皿/タッパー/水筒」等どの程度入るか確認、容量と形状の確認を!
「ついでにコップも入れてから寝る直前に回そう」なんて置いておくと回し忘れることが時々あります。

わが家は基本的には食洗器対応の食器にしていますが、時々違うのが混ざっていてそのまま入れてしまい破損!ということがあります。食器が破損する程度ならいいんですが、食洗器が壊れると財布が痛いので要注意!!!
今まさに購入検討中なら、大きめサイズで国内メーカーがおすすめです。使用頻度が多いからか壊れやすく、わが家も5年で2回ほど修理していますが、対応が早くて助かりました。

3大時短家電で得られたゆとり
時間はもちろん「心のゆとり」も
- 平日夜は「子どもと会話」「自分時間」の確保が現実に
- イライラや不満が減ったことで「精神的に安定」家庭に笑顔が増えた
- 夫の家事協力も積極的に
家計・エコ視点でのゆとり
高熱費増に関心はありますが、「食洗器の方が節水」「洗濯乾燥の節電タイマー」「ロボット掃除機の節電運転」など、光熱費にかかるコストを減らす工夫もされており、持続可能な暮らしにも有益です。
ほかにも洗濯や洗い物い使用する洗剤の量も使いすぎがなくなりコストカットにつながっています。
初期投資はかかりますが、わが家は家事にかかる時給と使用できる年数を考えると、時間への投資でバランスが取れると考えて導入しています。
「数年で確実に元が取れる」
家事負担が減ったことによる家庭へのプラス効果の方が絶大です。
導入のコツ
これから購入するなら、便利機能の内容をチェックして「家族最適化」モデルを!
●IoT連携に差がなければ型落ちでも全然OK!ただ、家族人数に対応しているかが最も重要!
●メーカー保証・保守サポート・アプリ利用で安心感を補強!
わが家は5年間の間に、洗濯機は1回、食洗器は2回壊れています。
保証で対応できることもあるので、長めにつけておくのが必須です。
●後は、家電のメンテナンス方法も確認しておくと安心!
わが家の場合、洗濯機の毎日のフィルター掃除や月1の洗濯槽クリーナー、食洗器は定期的な庫内クリーナー、ロボット掃除機のフィルター掃除など、メンテナンスは必須です。
「これからの家事時短」を考えるヒント
最新家電は「さらに賢く」進化中。AIの進化と同時に家電も進化しています。
家電を活用しつつ、家族全員が「何をどこまで任せるか」「どう分担するか」「自分で片付ける習慣化」をセットで考えるのが最大の効果発揮へ!

時間を生み出した後こそ「その時間を何に使うか?」が大切――家族時間・趣味・学び・休息、自分を再発見するきっかけに!

家事時短家電は“暮らしの質”を底上げする未来投資!
時短家電は「毎日の心と時間」を圧倒的に豊かにしてくれる最高のパートナーです。
「使って初めて分かる効果」「家族みんなの笑顔」「自分らしい時間」――これからの家事は上手な家電活用で手に入ります!
毎日の暮らしが、もっと自由で楽しく
家族全員の「質」が上がるわが家の最強の投資が時短家電です!


