「いつでも相談できる」がカギ!家族の団結を高めるわが家流家族会議と家事分担スタイル

家事分担が上手くいっていない気がして・・・
いつも私ばかりが家事・育児をしている気がする・・・

良好な家庭関係を築くには、夫婦がお互いに家事・育児・家庭運営について本気で考え、日々進化させ続けることが欠かせません。

うみ
定期的な話し合いが円満な家庭運営の第一歩!

家事分担を成功させる基本ステップ

家事の「見える化」をする

普段家庭内で行われている家事をできるだけ細分化し、リストアップ!

料理、洗濯、掃除といった大きな項目だけでなく、ゴミ出しやアイロンがけ毎日のお風呂洗い、食材の買い出し、注文など名前のない家事も含めて紙に書き出しちゃいます。

空気清浄機の水替えやフィルター交換なども細かく出して、なかったことにならないようにします。

うみ
まず、「こんなこともやっているのか。」という細々した家事の多さを理解してもらう。

お互いの得意不得意を把握する

苦手なこと、やることに苦じゃないことなどを話し合って把握していきます。

わりと得意なこと・こだわり 苦手なこと
・料理は割と好き
・ごみは全部集めて出したい
・細かい汚れとか気になる
・洗濯はあまり得意ではない
・整理が苦手
・出しっぱなしのモノが気になる
・洗濯は割と好き
・ちょっとしたことはパパっと終わらせられる
・猫と触れ合う
・服の汚れはきれいにしたい
・ごみ出しはその日に出せた分だけでよい
・ある程度キレイなら気にならない
・ご飯は食べられればなんでもいい

みたいな感じで、苦じゃないことやこだわってやりたいことなどを割り振っていきます。

相手のこだわりに合わせて家事をするのはストレスなので、こだわりがある、ゴールの目標設定値が高い方が担当するようにしています。

うみ
苦手なことをしないだけでもとても楽になります!

時間やライフスタイルに合わせて割り振り

いくら苦じゃないとはいえ、帰りの遅い夫が毎日ご飯を作るというのは現実的ではありません。

時間的に対応可能かどうかで役割を割り振っていきます

朝の仕事 夕方~夜の仕事
ゴミ捨て、休日の朝食 休日のお風呂、休日の夜ご飯
掃除、洗濯、洗い物、子どもの身支度、送り出し ご飯、お風呂、子どものお世話

※見て分かる通り、わが家は平日はほぼワンオペなので、家事だけの割り振りだと割り振りも何もないような感じです。

「名もない家事」もリストアップはしましたが、細々としたことはその時々でさくっとこなした方が早いので、基本的に私がやっていきます。

こんなこともやっているんだよ、出来ていないときはお願いすることもあるから嫌な顔せずその場で積極的にやってね!という感じでお願いしています。

うみ
細かい家事を知り、私の負担の方が多く見えることもあり、いろいろ協力してくれるようになりました。

子どもにできることはその時にお願いする

子どもたちは担当制ではなく、今の子どもにできることを頼むスタイルにしています。

  • トイレットペーパーの交換
  • 郵便受けのチェック
  • 食後の机拭き
  • 新しい箱ティッシュを開ける

などなど、出来そうなことはその場でお願いして自分の仕事を減らすようにしています。

子どもができなかったり、やりたくないときにも「なんでやってくれないの」という気持ちにならないようにお願い制にしています。

うみ
やってくれた時に、めっちゃ助かる!ありがとう!と毎回感謝できる◎

やらない家事も決めておく

「この場所はこの程度でOK」と明確化し、完璧主義を捨てて肩の力を抜く家庭環境を作っています。

うみ
全部完璧にするのは共働きではちょっと難しい・・・

わが家は他にも洗濯かごにない洗濯は洗わない、すぐ使う下着やパジャマは畳まないなどの「これはやりません!」は大々的に伝えています。

あとは、料理もいかに手抜きができるかで決めるし、玄関とか靴が散らかってても気にしないよ!車も汚れてても気にならない!

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できなかったもOK!

毎日完璧にやるのは絶対無理!と考えて、できなかった・・・もお互いに認めていきます。

うみ
どちらかというと私の方がよくありますが、お互い嫌な顔はせず許しあいます。

相手の役割だからと知らぬふりにせず、声かけと感謝と確認を日頃から意識しています。

「明日はごみの日だね!」「食洗器回したっけ?」などお互いに声をかけあって協力しています。

分担時の注意点まとめ

  • 細かく決めすぎず、柔軟に運用。
  • 急用や体調不良があった場合には臨機応変に頼れる関係性が大切。
  • 家事の「こだわり」が強い部分はその人が担当することで摩擦を減らす
  • 「お互いを思いやる」姿勢を忘れず、感謝の気持ちを伝えあう

一度の家族会議で全ての家事分担をすることは無理なので、大きなものを振り分けて、

日々の生活で新たに出てきたやることは、その時々で話し合って誰がいつどのように対応するか決めています。

うみ
家族が気軽に話せるたり、頼みごとがしやすい雰囲気を作っておくことが家事の負担を分担するコツだと思っています。

わが家の家族会議スタイル

  • 定期的ではないですが、話したい内容があるときに話し合うようにしています。
  • 子どもの習い事、行事の予定など基本的には全てのことを共有し、相談するように。
  • 子どもの「お小遣い」「欲しいもの」なども一度家族で共有して決めていきます。

わが家はメモをしたり議事録を取るといったようなことはせず、話し合いたいと思ったときにダイニングテーブルを囲みサクッと相談します。

うみ
この手軽さのおかげでなんでも話し合えるように!

「庭の草が伸びてきた・・・」

こんなちょっとしたことも、「だれがやるか、子どもが手伝う場合はごほうびをあげるか」のような感じで話し合っていくと、

「〇日に私と子どもで草を抜くから〇日に夫が芝をかる」のような具体的な解決策が見つかります◎

他にも入園準備はいつだれが何をするか。とか来月のこの行事はどっちが参加するか。とか、遠足のお菓子はどっちが買いにつれていくか。とか、、、とにかく何かあったらすぐに相談、共有してすぐに対応策を出すようにしています。

うみ
議事録はありませんが、決まったことは私が自分の手帳にメモしています◎

夫が頼み事や相談事に嫌な顔をしない人だからできるというのもありますが、
いつでも気軽に話し合える環境そのものがわが家の家族会議のスタイル◎

頑張れば私ひとりでもできるかもしれませんが、あえてヤラナイ。

家族はチーム!みんなが協力して家庭を作るという意識を常に持てるようにしています。

家事分担・家族会議が家族の団結をもたらす

  • 家庭運営は、今や「生活の共同プロジェクト」!
  • 分担と話し合いで生まれる「納得と安心」は家族の団結を高めてくれます

「こうすれば絶対うまくいく」というものはないので、「わが家だけの解決策」を試行錯誤して見つけていくと家庭運営が楽になります。

うみ
わが家の場合はお互いにいつでも気軽に相談しあえる雰囲気づくり!

アップデートでいつでも最適化

家事分担も家族会議も、一度決めたら終わりではなく、アップデートを重ねることで、その時の家庭環境に最適化できます。

うみ
単なる業務配分・話し合いではなく、家族の「協力体制」「思いやり」を育てるチャンス!

わが家も日々話し合いや相談をしてアップデートしていき、家族みんなで家庭の問題を解決していくという意識を持つようにしています。

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