

子どもの準備に自分のこと、やることが多すぎてバタバタ・・・
気付いたら出る時間で荷物のチェックできなかった・・・!と焦る毎日
この記事では忙しいワーママでも簡単に役立てるタイムブロッキングについて解説しています。
タイムブロッキングって何?
タイムブロッキングとは、1日のスケジュールを「やることごと」に時間枠(ブロック)として割り振り、たった今やるべきことに集中できるようにする方法です。
仕事で導入されることが多いですが、家庭や家事にも効果抜群!予定を可視化することで「モレなく、ムダなく、迷わず」日々が回ります。
生活の中で「朝のバタバタ」「仕事と家事の混在」「親子や夫婦のすれ違い」「自分時間の消失」といった葛藤を抱えがちです。
タイムブロッキングは、1日の流れをブロック単位で見える化し、やるべきことを「把握・調整」する強力な方法です。
例:私の朝のタイムブロッキング
| 時間 | やること |
| 6:00~6:15 | ・起床(布団からでる) |
| ~:30 | ・コーヒーを入れる、今日の予定確認 ・洗顔・日焼け止め、洗濯を回す |
| 6:30~7:00 | ・幼稚園グッズの準備、水筒用意、朝食準備 ・7時までに子どもがおきてこなければ起こす |
| 7:00~7:30 | ・子どもの朝食タイム ・子どもの着替えの準備、自分の着替え ・リビングの床上の物を片付ける |
| 7:30~7:45 | ・長男着替え、洗顔・歯磨き |
| 7:45~7:50 | ・長男出発、見送り |
| 7:50~8:00 | ・次男、三男、幼稚園準備、洗顔・歯磨き ・朝食の片つけ(必要に応じて準備の手伝い) |
| 8:00~8:10 | ・次男、三男、着替え ・私の荷物準備(必要に応じて着替えの手伝い) |
| 8:10~8:15 | ・のんびりお話タイム ・(押した家事の消化タイム) |
| 8:15~8:20 | ・次男、三男出発、バス待ち・お見送り |
| 8:20~30 | ・出かける最終チェック ・自分も出発 |
忙しい朝もブロック化すると、「朝習慣」に変えられます。
「何時までにこれが終わっていればいいか」が可視化されているだけでかなり心にゆとりを持てます。

タイムブロックの作りのポイント
- まず1日または1週間分の予定を紙やアプリで区切る
- 必須イベント(仕事・学校・送迎)は先にブロック
- 家事・育児も細分化して振り分け、予備時間(バッファ)もあえて作る
- 集中タイム(1~2時間の通知OFF時間)で割り込みなし!家事や仕事を終わらせる

基本平日は行動が固定なので、同じ表を見て動いていますが、「行事で半日休み」とか「数時間抜ける」とかの場合は、時間を無駄にしないよう、移動時間含め事前にタイムブロッキングで予定を区切るようにしています。
\この1冊で私と家族の全てを管理しています!/

「余白時間・家族優先ブロック」も大事に
- タイムブロックは予定詰め込み過ぎNG、バッファと余白で心の余裕を
- 家族の会話や一緒に遊ぶ「家族タイム」を必須ブロックで確保
- 夜のリラックスタイムや週末のお出かけブロックで親も子もリフレッシュ
- 完璧主義ではなく「やれる範囲+楽しさ」を意識し、柔軟に変更できる余白も必須
- 子どもと家族の要望(遊び、行事、趣味)を「やりたいことリスト」として予定に入れてしまうと実行できる!
ここで、コレやりたいとか最近コレできたないからコレやる時間を作りたいとか、タイムブロッキングに慣れてくると、いろんな行動を落とし込めるようになり、時間を有効に使えるようになります。
タイムブロッキングで得られる効果
- 「あれもこれも…」の悩みが減り、迷う時間が激減
- 色分けすると仕事・家庭・自分時間のバランスが見える化できる
- 各自のやること・自由時間・家族時間が確保され、心にも余裕が生まれる
- 家族みんなの「今やること」を把握でき、焦りやモヤモヤが解消できる
- 急な予定変更にも柔軟に対応できる
- 毎日が「叶えるプロジェクト」になり、笑顔やゆとりがぐっと増える

まとめ
タイムブロッキングは、共働き家庭こそ「無理なく回る」ハッピーな秘訣。
家族で協力し、余白や共有も大切にしながら、日々の予定をきっちり可視化すれば、「やるべきこと」と「大切にしたい時間」を両立できます。
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